「車のホイールコーティングの方法」の良くある質問


      
●このページでは「車のホイールコーティングの方法」の良くある質問Q&Aをまとめてありますので参考までにご覧下さい。

Q.ホイールコーティング剤は樹脂製のホイールキャップにも施工できますか?

A.樹脂の場合はホイールコーティング剤ではなくモールコーティング剤をご使用下さい。アルミホイールの場合、熱を
  帯びます(特にフロント)のでホイール専用のコーティング剤を使用しますがホイールキャップの場合は熱はさほど
  伝わりませんの問題はありません。


Q.ホイールコーティング剤が硬化するまでは走るのまずいですか?

A.出来るだけ走行は避けて下さい。その理由は完全硬化する前にブレーキダストがついたりするとコーティング剤の
  硬化の際にダストも一緒に含んで硬化してしまいそれを取るのが大変になってしまうからです。


Q.施工前と施工後の違いを見るために半分だけ施工するのはどうでしょうか?

A.左右のホイールで試すのは問題ありませんが1つのホイールで半分だけというのはおすすめしません。半分をマス
  キング等できっちり分ける事が出来るのであれば問題はないとは思いますがいずれにせよご自身のご判断でお願い
  します。


Q.中古のホイールを購入しました自分である程度磨いてかなり綺麗になったと思うのですがホイールコーティング
  をする場合に汚れは完璧に落とさないとダメですか?


A.年月が経って汚れが固着していると完璧に落とすのはプロでもかなり苦労します。ましてや素人の方が完璧に落とす
  のは難しいと思います。最初は鉄粉除去剤を使用してみでイマイチなら次にネンドでこすってみて、更には酸性の
  リムーバーで落とします。それでも納得行かなければホイールからタイヤを外して特殊な溶液に1昼夜浸けこんで
  落とす方法もありますがコストと時間が掛かりますので多少の妥協は必要だと思いますがそれはご自身の判断で
  お決め下さい。もちろん、汚れがついたままでも施工に支障はありません。


Q.ホイールコーティング剤は鉄製のスチールホイールには使用出来ませんか?

A.問題なく施工出来ます。但しつや消しの黒の場合艶が出ますのでつや消しの独特の味が良いと言う場合はおやめに
  なった方が良いと思います。


Q.ホイールコーティングをしたのですがホイールが相変わらずブレーキの粉で汚れてしまいます。
  コーティング剤に問題はないのですか?

A.ブレーキダストの量はホイールコーティングとは全く関係ないためコーティングをしても相変わらず汚れてしまいます。
  汚れる事自体を防ぎたいとお思いでしたらブレーキパッドをブレーキダストの少ないものに変えるしかありません。
  またブレーキローターからもダストは出ますのでローターも変えてしまえばダストの量は激減します。


Q.私のホイールはBBSの鍛造アルミホイールなのですが以前、鍛造ホイールは施工出来ないと聞いたの
  ですが本当ですか?


A.今まで鍛造、鋳造関係なく施工出来ますので問題ありません。またメーカーにも問い合わせましたが問題ないと
  の事でした。またBBSなどに代表されるメッシュのホイールへのコーティングは手ですべて塗り込むのは時間が
  掛かりますのでエアゾールタイプのものをお奨めしています。


Q.メッキのホイールが汚れた際に洗おうとすると無数に傷がついてしまうのでコーティングしたいのですが
  だめですか?


A.メッキのホイールはデリケートです。新品であれば光沢が多少変わる(ガラス系コーティング剤特有のヌメっとした
  輝きになる)程度ですのでそれを気にしなければコーティングしておいた方がお手入れが楽です。
  厄介なのは汚れが酷く鉄粉がかなりついている場合です。鉄粉除去剤をスプレーすると筋になったり白く濁ったり
  する場合があります。また、鉄粉除去剤で除去出来ない鉄粉をネンドで取ろうとするとメッキ面にこすり傷をつけて
  しまう場合があります。ボディなら磨いて傷は取れますがメッキの場合は至難の業です。
  ですからご自身で施工される場合は自己責任でお願いしています。


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