車のプラスチックや樹脂の傷、曇りを消す方法を教えます!
 ヘッドライトの劣化、こうなると直りません ヘッドライトの白濁 磨くと透明感が復活します サイドバイザーの曇りも取れます 傷だけでなく汚れもこの通り取れウインカーに透明感が戻ります
TOPページ車のボディコーティングの方法車のホイールコーティングの方法車のウインドウガラスの撥水コーティングの方法車のモールコーティングの方法
車の傷やシミ、汚れを取る方法車のプラスチックの傷を消す方法ポリッシャーを使いこなす方法バフやコンパウンドを選ぶ方法傷がつきづらい洗車方法 |
車のルームクリーニングの方法プロ同様!本格的カーコーティングの方法車磨きのお得な情報サイトマップ

■車のプラスチックや樹脂の傷を消す方法

ここでは車のプラスチックや樹脂部分(ヘッドライト、ウインカー、サイドバイザ
ー、リアガーニッシュ) などの小傷による曇り、経年劣化によるくすみ、日焼け
の対処法をご説明します。


※すべての写真にマウスポインタを
 当てると写真の説明が表示されます


全体的にヒビが入ったウインカーです、ヒビが入るともはや交換しかありません
●作業の基本パターン
 1.まずは施工場所の汚れをストロングダストリムーバーなどで取ります。
   洗車した場合は水が残らないようにします。
  2.次にプラスチッククリーナーをウエスにつけてこすります。
   ・1回にこする範囲は20cm四方を目安に縦横に(円を描かない)ようにして
    均等にこすります。
   ・1回に付ける量はティースプーンの1/3位です。
   ・広い面をこする場合は硬めの腰のあるスポンジで磨くと均一に磨けます。
 3.こすった場所に光を当ててこする前と比較します。
   傷があまり取れていないようであれば再度繰り返します。
   プラスチックの傷の場合はボディと違いあまり神経質ならず納得の行くまで磨いて
   も大丈夫です。
 4.一通りこすったらウエスで拭き取ります。
 5.その後に超微粒子のプラスチックポリッシュで施工面を仕上げると完璧です。
   
   以上です。
   また、磨いて傷を取った後にガラスコーティングをしておけば傷が付きづらくなり
   ますので、これに関しては
  「車のモールコーティングの方法」で説明しています
  のでそちらをご覧下さい。

   
新車登録から15年以上たった車のウインカーです ●ウインカーのくすみ(曇り)を取る方法 

 ・ウインカーもボディ同様、日焼けや傷、汚れ等で白っぽくなってしまいます。
   こうなっても交換を考えずまずは磨いてみましょう。

 ・プラスチッククリーナーで磨いてみましたが奥がBeforeで手前がAfterです。
  写り込みの違いがお判りになるでしょうか?。
ポルシェの樹脂製ヘッドライト  フォルクスワーゲンポロの樹脂製ヘッドライト

      アウディの樹脂製ヘッドライト
●ヘッドライトに傷がつかないようにする方法

 ・樹脂製のヘッドライトはどうしても傷がついてしまいます。
  ですから傷がついてから落とすより傷がつきづらいガラス系コーティングが
  おすすめです。
  
  使用するのは樹脂用のガラス系モールコーティング剤で施工方法は
  「車のモールコーティングの方法」
  ページを参照して下さい。
新車登録より10年以上経った車のサイドバイザーです
(上の白い部分:before)
(下の透明な部分:after)

●サイドバイザーの小傷を取る方法

 ・サイドバイザーもボディと同様で傷と経年劣化で白っぽくなってしまいます。
  交換すると以外と高くつきますのである程度磨く事によって透明度を戻す事は
  出来ます。
 
  写真では3回ほどプラスチッククリーナーで磨きましたがご覧の通り透明感も
  戻り視界もだいぶ改善されました。
  折角磨いた訳ですからプラスチック素材に傷がつかないよう磨いた後はガラス系
  モールコーティング剤で保護しておきましょう。
ヘッドライトの右側のみを磨きます


磨いたヘッドライトの右側は透明感が増しています
before     after
●ヘッドライトの傷を取る方法

 樹脂製の素材はガラスと違い小傷が付きやすくその傷でヘッドライト全体が
 曇ったようになってしまいます。
 こうなるとヘッドライトの光量が落ちてしまい、暗くなってしまい挙句の果てには
 光量不足
 で車検にも通らなくなってしまいます。
  ディーラーではライト全体の交換を薦めますがこれが結構な値段になります
 ので傷がついたら時折磨くようにしましょう。
 磨き方は基本パターンと同じですが。写真のようになってしまうとかなり大変ですが
 透明感は増します。
 ポリッシャーをお持ちの方はヘッドライトの淵をマスキングして磨いてしまう裏ワザ
 もあります。
樹脂の部分はボディより固いためついた傷を消すのはかなり根気が要ります



マスキングをしてポリッシャーで磨くとここまで綺麗になります
●リアガーニッシュの傷を取る方法
 
  リアガーニッシュのプラスチック部分も塗装面同様小傷や日焼けでくすんできます。
  傷の取り方は基本パターンと同じですが、リアガーニッシュは以外と硬い場合が多く、
  手作業ではかなり根気が入ります。

  
  これもポリッシャーをお持ちであれば磨いてしまいましょう
  非常に簡単に傷が取れます。

  ボディ同様、リアもが光ると車が見違えるようになります。
ついたものが白い場合はガードレールやポールの塗料が殆どです

白くついた部分を含めて広い範囲をコンパウンドでこするようにして一部分を集中的にこすらないようにします

このように落ちましたがトラップネンドでこすって落とす方法もあります(塗装の粒がついた場合等)
●ウインカーの傷を取る方法

  これは皆さんご経験があるのではないかと思います。
   そう、ガードレールや駐車場の白いポールにこすってしまった跡です。
   ただこれは傷ではなくガードレールやポールの白い塗料がついただけですので
   あせってタッチペンなどせずにプラスチッククリーナーでこすればご覧の通りに
   元に戻ります。
●テールライトの汚れを取る方法

  テールライトのプラスチック部分はボディと違い殆ど何もケアされない場合が殆ど
   だと思いますが実はこんなに汚れています。
   プラスチッククリーナーで磨いてしまえば汚れが綺麗に落ちます。もちろん小傷も
   一緒に取るので一石二鳥の仕上がりになります。

●モールの曇りを取る方法

  ヨーロッパ車に多いモールのシミは厄介でプラスチッククリーナーやコンパウンド
   で磨くとモールのクリアが薄くなってしまう場合があります。
   そんな場合はモール磨き剤を使用すると綺麗になります。
●このページで使用したプロ専用用品は市販はされていませんが姉妹サイト
  プロユースの商品を提供する『カーブレイク!』
  ではその詳細をご覧になる事ができ、小分けされたものをお買い求め頂く事が出来ます。

●このページをご覧になっての不明点はお客様へのサポートとして 行っております
  「良くある質問Q&A」をご覧下さい。
 
 
ボディ用のコンパウンド
こちら
 
金属のメッキの曇りの解消
にはこちら
 
ボディには
ボディ用の傷取りクリーナー
 
プラスチック磨きには最適
ウールバフ

 
【お断り】
 ●ここでご紹介したのは一例で各社あるいは使用する溶剤によっては施工方法が違う場合があります。
 ●車の傷の状況や車種によってはご紹介したやり方では難しい場合があります。
 ●ご自分で施工される場合は自己責任でお願いします。
Google
 


TOPページ車のボディコーティングの方法車のホイールコーティングの方法車のウインドウガラスの撥水コーティングの方法車のモールコーティングの方法
車の傷やシミ、汚れを取る方法車のプラスチックの傷を消す方法ポリッシャーを使いこなす方法バフやコンパウンドを選ぶ方法傷がつきづらい洗車方法 |
車のルームクリーニングの方法プロ同様!本格的カーコーティングの方法車磨きのお得な情報サイトマップ
Copyright (C)2006-2008 Ykat.All Rights Reserved.