車の樹脂モール、バンパー、ミラー、ヘッドライトのコーティングの方法を教えます!
  オール樹脂製のミラーもモールコーティング出来ます フロントウインドウ周りの樹脂にはガラス系のモールコーティングが最適です 樹脂製ヘッドライトにもコーティングしてキズを防ぎます 白くなったミラーも蘇ります もちろんテールライトにもコーティングは可能です    
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■車の樹脂モール、バンパー、ミラー、
  ヘッドライトのコーティングの方法

 ここでは車のモール、バンパー、ミラーなどの無塗装の樹脂のコーティングの方法をご説明します。
  白く劣化したり、ワックスが白く残ったり見栄えがしない部分をガラス系のコーティング剤でコーティング
  する事で艶が戻り水を弾くようになります。(但し、ワックスのように白くはなりません)
  また、劣化してからでなく日焼けや汚れの付着防止にも役立ちますし手入れが楽になります。 
  ガラス系のコーティング剤の場合、効果は半永久的と言われていますが1年に1回は行うと良いでしょう。

モールが汚れていなければ洗車する必要はありません ●モールコーティングの方法(その1)
 モールコーティング剤を塗る部分を中性洗剤で洗いワックスや油分を落とします。
  汚れやワックス分を落としたらモールコーティング剤を塗る時に水がたれて来ない
  よう完全に水分を取ります。
モールコーティング剤がボディに付いても悪影響はありません ●モールコーティングの方法(その2)
 モールコーティング剤が他のところに付かないようマスキングをします。
  マスキングをしない場合はボディにモールコーティグ剤がついたらすぐ拭き取れば
  大丈夫ですが拭き忘れるとそのまま硬化してしまいますので注意して下さい。
モールのスミの部分は消しゴムの新しい角の部分でこすります ●モールコーティングの方法(その3)
  ワックスは消しゴムで落とします。それでも落ちない場合は脱脂クリーナー
  ウエスにつけてこすって落とします。
  脱脂クリーナーで脱脂をすると溶け出したワックス分が白くなりますのでその場合は
  硬く絞ったクロスで拭いて下さい。
  また、この作業で汚れを綺麗に落としていないと汚れと一緒にコーティングして
  しまいますので十分注意が必要です。
1回にスポンジにつける量は2〜3滴で十分です ●モールコーティングの方法(その4)
  モールガラスコート(ガラス系モールコーティング剤)をスポンジに付けて塗ります。
  モールガラスコートは良く伸びるのでつけるのは極少量(1度に2〜3滴程度)にして
  薄く伸ばすのがポイントです。
  (つけ過ぎるとたれてしまいます、また塗る場所以外についてしまったらすぐに拭き
  取ります)

 注)一度に沢山塗っても効果は変わりません。
拭き上げが甘いとべたついたり、白濁する場合があります ●モールコーティングの方法(その5)
  完全に乾ききる前に乾いたクロスで拭き伸ばします。
  塗布後3〜5分以内が目安ですが硬化してからでは作業が困難ですので注意して
  下さい。
  また拭き上げは「軽く拭き伸ばす」ようにするのがポイントでこの作業を怠るとモール
  ガラスコートが部分的に白濁する場合があります。
完全硬化の時間は使用おおよその目安ですので使われるモールコーティング剤によって異なります ◆塗布後は完全硬化まで約24時間かかりますのでそれまでは水を掛けたりしないで
 下さい。
 効果は1年以上持続します。なお、施工当初は撥水(水を弾く)し序序に撥水しなく
 なりますがこれは効果が無くなった訳ではなく本来の効果を発揮している証拠です
 ので勘違いしないようにして下さい。。

 ・メンテナンスに関して
  ガラス系の塗膜は強固ですのでお手入れは洗車時にシャンプーで洗う程度で
  OKでワックスなどは塗る必要はありません

          
サイドバイザーに傷がある場合はそれを落としてからコーティングします

テールライトの傷や汚れの防止に役立ちます

ヘッドライトに石はねが多い場合は透明のウインドウ用のフィルムを貼るとヘッドライトを保護出来ます
●モールコーティングが出来る場所

 モールコーティング剤でコーティング出来る場所は非常に多岐に渡ります。
 無塗装の樹脂製のバンパー、ミラー、モール、フェンダー、サイドスカート、ワイパー
 周辺、フロントグリル周辺、ウインカー、ヘッドライト(ガラス製はNG)、テールランプ、
 リアガーニッシュ、サイドバイザー等です。

 基本的に樹脂製で無塗装のものであれば殆どOKですがプラスチック類で傷が
 あったり透明感が無く曇っている場合はコーティングをする前に傷や汚れを落とす
 と一層効果が増します。
 傷や汚れを取る方法は
 「車のプラスチックや樹脂の傷を消す方法」のページをご覧下さい。

 このように、使用範囲を考えるとモールコーティング剤と言うより「樹脂コーティング剤」
 と言った方が正しいかもしれません。
 ぜひお試し下さい。
  モールは経年劣化でこのように白くなってしまいます。
   (左:Before 右:After)

  モールコーティングで艶と撥水が蘇ります
 (撥水状況)
●フロントウインドウの樹脂をコーティングする方法

 1.コーティングする部分を中性洗剤で洗います。特に空気の取り入れ口の部分は
   歯ブラシで汚れをかき出します。
   細かい部分に汚れが固着している場合は強力洗浄剤
   (ストロングダストリムーバー)を使用して汚れを落とします。
 2.フロントガラスにモールコーティング剤が付着しないようにガラス面にマスキングを
   すると良いでしょう。
 3.汚れを落としたら完全に水分を取ります。 
 4.モールコーティング剤をスポンジに付けて塗ります。
   空気の取り入れ口の部分は狭くて塗りづらいので綿棒にモールコーティング剤を
   付けて塗ります。
 5.完全に乾ききる前に乾いたウエスで軽く拭き伸ばしながら拭き上げます。
 6.拭き上げ後、ワイパーを外した場合は取り付けてマスキングを外します。

◆施工のビフォー、アフターを動画でご覧下さい。
            
 
 バンパーに艶が戻ると車がひきたちます ドアモールも安っぽくなくなりました ●バンパーやドアモールをコーティングする方法

 ・欧州車に多い幅広のバンパーやドアモールも施工方法は基本パターンと同じです。
  ドアモールにモールコーティング剤を塗る時はボディにつかないようマスキングを
  すると作業が楽に出来ます。
 施工前のミラー

 施工後のミラー

この通り撥水効果が抜群です
 
●バックミラーにコーティングする方法

 ・やり方は基本パターンと同様ですが下記に気をつけましょう。

  ・鏡の面とボディとの境目の部分にはマスキングテープを貼ります。
   貼らなくても大丈夫ですがモールコーティング剤が付いたらすぐふき取って下さい。
 ・ミラーは製品番号等の文字の部分にワックスのカスが残っている場合がありますが
  残ったままモールコーティング剤を塗ってしまうと強固なガラス皮膜が覆うため
  乾いてからでは取れなくなってしまいますので脱脂剤などで完全に除去してから
  塗りましょう。
 
 以上ですがこれで虫の死骸等は付着しづらくなりますし、ついても簡単に取れます
 ので虫や鳥の糞を除去する虫・鳥リムーバーをお使い下さい
こういうグリルは洗車の際に非常に面倒です  一番良いのは新車の時にモールコーティングしてしまう事です

   モールコーティングする際はスリットの部分の汚れを歯ブラシ等で綺麗にしましょう
●フロントグリルまわりの樹脂へのコーティング

 ・最近のヨーロッパ車はアウディやフォルクスワーゲンを初めとして各車グリル部分
  が大きいデザインになってきました。
  お陰でグリルのスリット部分の洗車が非常に面倒になりましたが
  モールコーティングをしておけば汚れや虫の死骸が付きづらくなり洗車の時など
  非常に楽になります。

 ・モールコーティング剤は写真の←の部分にも使用出来ます。
  スリットが入った部分などは洗車の際にもなかなか綺麗にしづらいところですので
  一度コーティングしておくと後の手入れが楽で見栄えも良くなります。

 ・施工方法は基本パターンと同様ですがフチの部分にマスキングをすると作業が
  楽です。
  また、コーティング剤を塗る時と拭き上げる際に手を入れづらいところは綿棒を使用
  すると良いでしょう。

モールコーティング剤はガラスの成分が含まれているため硬化するとこのようになります
●ここでご紹介したプロ専用用品は市販はされていませんが
 姉妹サイト
 プロユースの商品を提供する『カーブレイク!』
 ではその詳細をご覧になる事ができ、小分けされたものをお買い求め頂く事が出来ます。

●このページをご覧になってのご不明点はお客様へのサポートとして行っております
 メールサポート良くある質問Q&A
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 【お断り】
 ●ここでご紹介したのは一例で各社あるいは使用する溶剤によっては施工方法が違う場合があります。
 ●ご自分で施工される場合は自己責任でお願いします。

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