「傷がつきづらい洗車方法」の良くある質問


      
●このページでは「傷がつきづい洗車方法」の良くある質問Q&Aをまとめてありますので参考までにご覧下さい。


Q.いつもメールサポート有難う御座います。すごく、初歩的な質問で申し訳ないのですが、洗車について
  教えて下さい。
  センチュリー(黒のソリッド)を洗う時に、たまに、砂埃を引きずって細い傷を付けてしまいます。特にサイド
  ばかりです。そこで、砂埃を引きずらない、裏技を教えて下さい。ちなみに洗車の際は高圧洗浄機を使用
  しています。


A.高圧洗浄機を使って洗われるう場合の手順としては
 1、まずは水を吹き掛けて汚れを落とす。
 2、高圧洗浄機でバケツに入れたボディリフレッシュシャンプーバケツで泡立てそれをスポンジもしくは超極細繊維の
   マイクロファイバークロスにつけてルーフからボンネットにかけてたらします。
   出来るだけ多くつけて車を泡だらけにします。なおここでこすってはいけません。
 3、泡が殆ど地面に落ちたらもう一度高圧洗浄機で泡と汚れを落とします。ここまででかなり落ちます。
 4、残った汚れはクロスかスポンジに泡をつけてそっとこすります。なお面倒ですがこすらずにスポンジもしくはクロス
   で押し洗いするようにします。
 5、水で漱いで拭き上げですがブロアーがあればそれで水を飛ばして残りを超吸水クロスで吸い取るようにします。
 以上ですが黒い車の洗車は「出来るだけこすらないこと」がポイントです。なお、高圧洗浄機が無くてもホースで水を強く
 掛ければある程度の代用にはなります。

Q.事情があってあまり水を使えません、水を出来るだけ使わないで手洗い洗車する方法はないですか?

A.バケツ3杯位の水なら使えると言う前提でお話すると
  1.1杯目はシャンプーを入れて泡立てます。この時スポンジも一緒に入れておきます。シャンプーは泡立てすぎると
    泡切れが悪くなりこの後の工程で水が多く必要になるのであまり泡立てないようにします。
  2.泡立てた水をルーフから全体に掛けます。この時ボディ全体が濡れるようにするのがポイントですがひしゃくが
    あると無駄なく全体に掛ける事が出来ます。また、バケツの水は1/5位残しておきます。
  3.全体を濡らしたらスポンジで優しく洗います。その際に残った水でホイールも洗います。
  4.2杯目で漱ぎます。この時もルーフから水を掛けてボディの泡を落としますがその際にもひしゃくを使えば無駄
    無く水を掛ける事が出来ます。
  5.ボディを漱いだ時に掛かった水を拭き上げます。
  6.3杯目の水は拭き上げの際のクロスの漱ぎ用です。水が少ないと汚れが残る場合があるのでクロスが汚れがちに
    なりますのでそのためです。余った水で最後にホイールを漱ぎます。
 
  以上ですがアパートやマンションにお住まいであまり水を使えない場合はこの方法をお試し下さい。

Q.黒のセルシオに乗っていますが黒色車用の洗車方法はありますか?

A.黒はこするだけで傷が入ります、特にソリッドの黒などは非常にデリケートです。ただこの漆黒の色を好まれる方も
  多いのは事実です。
  黒色車の洗車方法のポイントは
   ・洗車する際は出来るだけ勢い良く水を掛け汚れを落とす。
   ・ボディを洗うクロスは傷がつきづらい超極細繊維素材の柔らかいマイクロファイバークロスを使用する。
   ・拭き上げ用のクロスも同様に超極細繊維の傷がつかないスウェードクロスを使用する。
   ・洗う際や拭き上げの際は何度もこすらない。
  以上ですが出来るだけこすらないで汚れを落とす事です。

Q.フロントグリルやミラーに虫の死骸がたくさんついてしまい洗車だけでは落ちません、どうしたら良いでしょうか?

A.虫の死骸は以外と取れません。無理にその部分をゴシゴシこするとこすり傷がついて白っぽくなってしまったりします。
  そういう場合は虫・鳥クリーナーを使用します。もしそれを使わずごしごしこすって小傷がついた場合は傷を取って
  ワックス効果のある傷取りクリーナーワックスやボディの色に合ったコンパウンドを使用して下さい。

Q.シャンプーの代わりに中性洗剤が良いと聞きましたが本当ですか?

A.中性洗剤には一長一短があります。
  【長所】
   ・ボディ表面の頑固な汚れ(特に油膜などの油系の汚れ)を落とす。
   ・泡立ちが良いのでボディに傷をつけにくい。
   ・価格が安い。
  【短所】
   ・樹脂などに使用している市販のケミカル系保護剤は殆ど落としてしまう。
   ・殆どのワックスも落としてしまう。
   ・泡切れが良くないため漱ぎの水を多く使用する。

  と言う事でガラス系のボディコーティングをしている車なら問題ないとお考え下さい。  

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